なぜ、「還暦」という節目を作ったのか。大昔、寿命が短かったときには60歳という年齢は長寿という称号のようなものだったかも。単に、人間を60年間やったから祝うということではなくて、それまでの人間関係を見直すとでも言うか、確認に近いものかも。

赤チャンチャンコを着て、孫に囲まれ、歯が抜けて、頭に毛が無く、鼻水や白鼻毛が出ている。 よだれが出るので赤ん坊がするような「よだれかけ」をし、老人用パンパース、チンチンなんかどこにあるやら...そのくせ、若い女が来ると興奮したりして。

これがジジイの特徴だが、そこまで老いがきてない人も多いはずだ。やっぱし、嘘でも還暦をやっていただく際には、こんなイメージで大人しくしていな ければいけないものなのか。 では、実際の本人の状態はどうなのか?中古車のディーラー査定で、新車が6、新古品が5、買主の事情ですぐの返品でも少し走っていたら4、状態が良くて5 万km走っても4の場合もある。 これを目安に査定すると、髪は30歳代から薄くなっているし、腰はヘルニア、いたるところに結石があり、やや高血圧ぎみなんていうと、2か1の査定になる のか。

ただ、人間の場合はロボットではないわけで、頭の中身が物を言うかもしれない。この観点から言うと、絶好調だ!世の中のことが鮮明に見えてきているし、自己の見解も持っているつもりだ。逆に言うと「頭でっかち」と言えるかも〜

刻々と還暦の『祝宴』が近くなり、尻が落ち着かない毎日が続いている。

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